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Kissa Life

ティッキ、ピルク、ヨキの3にゃんずと暮らす日々

ニンゲンの使い方

猫はふしぎ。

姿形はまったく違う生き物なのに、自分に都合よくニンゲンを使う方法を知っている。

 

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ティッキがゴロンと仰向けになるのは「アゴの裏をなでなさい」の合図。

ニンゲンはよろこんでなでさせていただく。

 

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その手をつかまえてゴシゴシと顔を拭く。

たまにペロペロもする。

猫にしてみれば「これ、ちょうどいいのよね」程度なのに

ニンゲンはかわいいとよろこんでしまう。

 

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ヨキは遊ぶときの棒「ヨキ棒」を咥えて

 

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ニンゲンの横に持ってきて「あちょびなさい」と要求する。

ニンゲンはよろこんで遊ばせていただく。

 

ピルクはニンゲンの膝をチョンチョンして「のせにゃさい」と要求する。

 

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そして膝の上を首がカクンと落ちるくらい爆睡できる、気持ちいいベッドにする。

ニンゲンは足がしびれていよいよダメというまでよろこんで我慢する。

 

みんな、こたつに入りたいときはニンゲンの横に来て腰をチョンチョンする。

 

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するとニンゲンがこたつ布団を持ち上げてくれる。

自力でも入れるのに、わざわざ布団を上げさせる。

 

その他、「ごはん」と言ってごはんを出させたり、

かがんでるニンゲンを踏み台にしたり、

足下にまとわりついて背中をなでさせたり…

 

とにかくよくニンゲンを使う。

 

しかし、猫にとってそのニンゲンは誰でもいいわけではない。

 

毎日一緒に暮らす、よく慣れたニンゲンでないとダメ。

 

他のニンゲンは怖い。

部屋に入ってきたら隠れてしまう。

 

毎日顔を合わせてるニンゲンにのみ

心を開いてくれる。

 

だから今日もニンゲンは

よろこんで猫のシモベになってしまうのだ…。

 

 

 

猫は野球が好き?

オカンは野球ファンです。

読売ジャイアンツが好きで、東京にいたときにはシーズン中毎月のように

東京ドームに通ってました。

 

猫を飼い始めてからも野球はよく観ていますが、

白いボールやバットがあちこち動くのがおもしろいみたいで、

猫たちもよく野球の画面を見ていますねー。

 

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なんなのこの動くものは

 

でも大人になってからはあまりテレビに反応しなくなったっぽい。

ということでティッキとピルクが子猫時代の様子を紹介します!

 

 

まずはティッキ。

 

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配球図やスコアのマークが点灯するのに反応してるみたいですね。

 

 

続いてピルク。

 

幼かったときのある日…

 

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すがにょ〜

 

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さあランナーたまったにゃ〜

 

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しゃかもと〜!

 

ティッキ「私はすでに興味ないわ」

 

 

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しゃかもとみてるにょ じゃましにゃいでにゃ〜

 

ティッキ「水飲ませなさいよ」ゴクゴク

 

 

少し成長してからも。

 

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いまとんでったたまはここにあるのかにゃ!

 

とテレビの下を探ってます(見当違い)

 

 

ティッキは高校野球も観ていました。

 

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今のプレーはきわどいわね

バットはもっとこうよ、こう!

 

熱血指導までしちゃってます(笑)

 

現在WBCが開催されています。

いや〜今日の侍ジャパンの熱戦、すごかったです。

なんだかんだ言って今のところ全勝の侍ジャパン

果たして王者奪回はなるか?!

 

ブログには関係ないことですが、オカンは東京にいたとき

エキストラの仕事もしていました。

WBC開催時のアサヒスーパードライのCMには

第1回も第2回も参加したんです。

全然映ってなかったけど。

 

今後も毎回出たいなーと思っていたのに

松本に引っ越したために事務所は辞めたので叶わず。

 

でもいい思い出です。

 

小久保ジャパンはちょっと戦力が劣るかと思っていたのですが

韓国が今回全然ダメだったので(超意外)

あとは前回の優勝国ドミニカとアメリカをどんだけやっつけてくれるかが楽しみです。

がんばれ侍ジャパン

 

 

 

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猫の防災対策

今日は311、東日本大震災の日です。

あれから6年経ちました。

 

私はそれを切っ掛けに東京を離れたこともあり、

日頃から災害の情報には気をつけているつもりです。

 

実は松本に引っ越して8日目に、松本で震度5地震に遭いました。

2011年6月30日の朝です。

 

私、地震連れてきちゃった?! とオモタ…。

 

何が違ったって、東京での東日本大震災は揺れが長く、

もう納まるかなと思った瞬間に更に大きく揺れ出し、

柱につかまらないと立っていられないほどだったのに

本棚や棚からものが落ちなかったんです。

軽い封筒くらいはちょっと落ちました。

本も少しせり出していましたがその程度でした。

 

ただ、マンションの外に出たら階段の天井のコンクリートが一部はがれたりしていましたけど。

 

ところが松本のは、一瞬ドンッと来ただけなのにそれだけでシューズラックは倒れ、

食器棚の中から多くの食器が飛び出し、割れてしまいました。

 

私はたまたまそのときは衣類しか置いてない部屋に布団を敷いて寝ていて、起きてからそのまま布団の上でパソコンを見ている状況だったから事なきを得ましたが。

 

ちなみに地震直後のキッチンがこちら。

 

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もともと引っ越したばかりで片付いてなかったのもありますが、

ここにいたら大ケガを負っていたと思います。

まだワイングラスなどは箱からも出していなかったから全部が割れずに済みましたが

大皿は全滅したので買い直すのにお金がかかりました(^_^;)

 

松本でさえこんな地震があったのです。

このときは一人きりだったからいいけど、

もしこんな部屋に猫たちがいたら? と思うと怖いですね。

 

それから食器棚の収納は見直し、天井につっぱり棒、扉に飛び出し防止ロックをつけ

メルマガで読んだ地震に強い「100均かご収納」に変えました。

 

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食器はすべてカゴの中に入っています。

こうしておくと例え飛び出してもカゴの中だけで割れて飛び散る危険性が少ないのだそうです。

食器棚や冷蔵庫ラックの上には落ちても割れないものだけを置くようにしています。

寝室でも高いところには落ちても命に関わらないものだけ置いています。

 

ちなみにこういった棚類は住んでいる建物の短辺に並べるとよいです。

建物は長辺に対し平行に揺れやすくなるので、直角になる短辺は揺れにくいのです。

最初の写真、我が家と90度違いの向きに食器棚を置いていたというお隣さんは被害がなかったと聞きました。

 

でも食器棚の並びには突っ張ってあるとはいえ録画した大量のブルーレイディスクが入っているCDラックがあったりしますから、完全ではないんですよねー。

 

前置きが長くなりました。

 

では猫に対して実際にどのような準備をすればいいのか?

有名なうだまさんがこんな記事を書かれていました。

ぜひ読んでみてください。

 

news.mynavi.jp

まず災害時はペットとの同行避難が推奨されています。

そのために必要なものは飼い主が揃え、責任ある行動を取るべきと

うだまさんは提案しています。

 

我が家では普段からケージやキャリーは出しっ放し、

何でもないときにその中で寝ていることもあるから

容れ物に関しては慣れているでしょう。

 

しかし避難所に我が家のでかいケージを持って行くことなどできないでしょうから、

こんなものがあるといいみたいです。

 

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トイレは別のもので代用できるし、ネットは洗濯ネットでもいいので、

ひとまずポータブルケージがほしいところですね。

 

フードやウェットティッシュ、ペットシーツ類は普段から予備があるように買っています。

水もガロンサイズで買っているので、猫用にはその空いたペットボトルに水を入れていけば大丈夫かな…重いけど。

 

そして実際に移動するための道具としては、

まずオーソドックスなキャリーが2個あります。

 

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これ耐荷重が5kgまでなのでティッキはすでにオーバー。

ということで買ったのがこのリュック。

 

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20kgまでOKです。

あとペットバギーもあります。

これなら一度に2匹乗せられます。

 

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とりあえずピルクとヨキをバギーに乗せ、リュックにティッキでしょうか。

その他の荷物は別のリュックに入れて前に背負うか、バギーに引っ掛けるかかな。

自分のものもけっこう多いのでね。

 

猫壱のポータブルケージがひとつあったら

2匹はそっちを居室にして、もう1匹はバギーでそのまま過ごせるかもしれません。

 

あと昨年試しにハーネスをひとつ買ってみました。

同じものはもう売り切れていますが、このショップで買ったものです。

 

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ティッキは入院中でした。(もっともサイズ的に着れない)

この頃のヨキにはブカブカだったけど、今ならちょうどくらいかな。

ピルクはピッタリな感じでした。

 

まだきっちり訓練はしていません。

それに全員分あった方がいいのか? とも考えているので…。

普段からお洋服に慣れている子の方がハーネスにも慣れやすいかもしれませんね。

 

そう考えるとお洋服を着せるのも無駄じゃないですね…。

 

うだまさんが買われたハーネスはこのシリーズのようです。

 

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ちょっと頼りない気がしないでもないですが、慣れていれば大丈夫なんでしょう。

これは旧製品のようで、同じショップのものでも形が変わっています。

値引きになってるのもいくつもあるので、とりあえず手に入れてみるのもいいかもしれません。

 

 

こうしてそれなりに揃えてはいますが、もし本当に避難するようなことが起きたら

まず自分が落ち着いていられるか自信がありません(^_^;)

 

病院に連れて行くだけでも一苦労なのに、家が危険になるほどの災害があったら

ちゃんと行動できるのか、心の訓練も大事ですね。

 

 

 

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天からの使い

今日は、私の母の命日。

6年前なので、東日本大震災の起きる前日でした。

 

私は東京で被災して、さらに母の通夜が12日、告別式が13日だったので

当時は大変な思いをしましたが、

なんとか通夜も告別式も無事に済ませられました。

 

 

母がまだ老人ホームに行かず実家にいた頃、兄嫁がもらった猫の親子が同居していました。

 

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お母さんの「はく」すでに他界したと聞きました

 

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娘の「しぎ」丸々太ってまだ健在 今14歳くらいかな?

 

 

母は猫の世話をするのは面倒なようでしたが、

猫が嫌いではなかったようで

たまにこの子たちに「銀のスプーン」のパウチなんかを買ってきて

「これはよく食べるんだよ」とうれしそうに話していました。

 

またはくはかわいいけどしぎは目つきが悪い…と言うので

姪や私が「この目つきがいいんだよ〜!」なんて反論したり。

 

 

私が猫を飼いたいと思ったのは少しでもこの子たちと触れられたのも大きかったです。

震災後東京を離れ長野県松本市に移住し(動ける状況にあったんですね)、

最初のマンションの更新が近づくにつれ

どうしてもペット可物件に住んで猫を飼いたい! と強く思うようになりました。

 

物件を探すのはかなり苦労しましたが、猫はペットショップで買うと決めていたので

すんなり決まりました。

 

最初に我が家に来たのはティッキです。

ペットショップでは血統種しか扱ってなかったので

どんな子がいい? と聞かれ、いや猫種とかあまり知らないので

とりあえずメスがいいです…みたいな感じで相談したところ、

アメショーのお父さんとスコティッシュフォールドのお母さんのところに

メスが産まれたって! まだ小さいから店に出すのは先になるけど、という情報のみで

「あ、じゃあ…その子一応考えておきます」

という成り行きでご予約しました(笑)

 

そのときショップには同じお父さんと腹違いのアメショーのお母さんのもとに産まれた

元気なオス猫が何匹かいて、ボクを飼って!ボクを飼って!

と猛アピールされてかわいいなぁと思ったのですが、

やはりメスがいいと思ってたからその子たちは振り切って。

 

ペットショップから「今日お店に来ますよ」と電話があった日に

すぐキャリーを持って向かいました。

 

正直、本当にその子でいいのか? 他の子も見ないでいいのか?

という考えもありましたが、なんか予約しちゃったし、

今更断るのも言いづらいな、と思いつつお店へ。

 

初めてのご対面。

 

うわー、ちっちゃい! かわいい!

いいですいいですこの子でイーデスハンソン!

の勢いでご成約。

 

そしてアメショー柄の白っぽいスコちゃん、ティッキが我が家に来ました。

 

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これっすよ。こんなっすよ。

この子どう? って言われたらうちの子にしますよね!

 

ただ、私が予約みたいにしちゃったから、

人間に慣れるように早くに両親と引き離しちゃったんですって…。

それだけは、ちょっとかわいそうなことをしたかなと思いました。

それによって親子の生活、猫同士の生活をあまり知らずに育った弊害が出たのですが

その話はまた後日。

 

 

ティッキと暮らすようになって数ヶ月、おや、これは…と感じることがありました。

 

なんか、お母さんに似てない?

 

ていうのも変な例えですが、もちろんお母さんの生まれ変わりだとは思ってません。

だけど、似てるところが多々あって…(笑)

 

ごはんを食べるときにお皿の周りにボロボロこぼすところとか

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1歳の誕生日のときの写真 ごはんいっぱいこぼしてる

 

 

寝ればいびきや寝言がすごいこととか

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自分の寝言で目が覚めることも

 

誰に教わったのよこんなこと…

 

もしかして…

もしかしてさ、

 

あなたこの世に産まれる前に

うちのお母さんと一緒にいた?

 

まぁ、そんな話が現実的かどうかは別として。

どうしてこんなに似てるのかなー。

 

母はとにかく「顔」でものごとを判断する人でした。

 

顔がいい人はいい人。

顔が悪い人はよくない人。

 

なんでそんな短絡的な考えするんだよ! と何度もぶつかりましたが

もしやティッキも顔がすんごくかわいいから

 

「あなたが行ってあげなさい」

 

とこの世に送り出されたのではないかと。

それだけの理由で。

 

ありうる。

うちのお母さんならありうる。

猫ですら顔で判断する人だったから。

 

それにティッキはピルクやヨキと違って、

私が飼いたいと思ってからこの世に産まれた子です。

 

いやー、やられちゃったかな。

 

ま、いずれにしてもお母さんみたいな猫と一緒に暮らすようになったのは

楽しいことでした。

よく母のことを思い出す切っ掛けにもなったし。

 

今やもらいたての10倍の体重になったティッキは

相変わらずごはんもこぼすし寝言も言います。

特に母がよくうなされるような寝言を言っていたのと同じように

突然怯えたように叫ぶのは似すぎてる…。

 

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ムニャ… アタシどれでもいい そのウニちょうだい…(どれでもよくないやんか)

 

身内は亡くなると不思議といい風にしか考えなくなります。

きっとこの子はお母さんが使わしてくれた子だと思って

これからも大切にしていきたいと思います♡

 

ところで今日はお母さんうちに来るかな?

松本には来たことないはずなんだけど、毎年来てるっぽく感じるんです。

部屋の中で焚いてないのにお線香のにおいがしたりとか。

出かけた先のお店で偶然お母さんの好物が出てきたりとか。

 

今日は七回忌だから東京にいるかもね。

時間あったらうちにも来てね。

 

 

 

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くっつきたいにょ

ピルクはティッキが寝ていると

隣に行ってぴったりくっつきたがります。

 

 

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ストーブの前でピター

 

 

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別の日もピター

 

 

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ソファの上でもピター

 

 

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おててを組みながらピター

 

 

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反対側でもピター

 

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顔をくっつけてピター

 

 

これはピルクが幼い頃からしていたことではなく、

ヨキが我が家に来てから頻繁にするようになりました。

 

2人とも別々の場所で寝ていても、しばらくするとピルクが起きてきて

ティッキどこ? いた! と見つけては

ペロペロしてから横によっこいしょと座るのです。

 

でも、なんだかティッキはくっつかれるのが嫌みたい…

どれも不満そうな顔をしていますよね。

 

1分くらいは我慢するんですが、結局いつも場所を変えてしまいます。

 

 

移動するだけならともかく、機嫌が悪いときにはこんなことも…。

 

 

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えい! おちり攻撃!!

 

 

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にゃにするにゃーーー!!!

 

 

どうにか仲良くしてほしいものです…(笑)

 

仲のいい子たちがうらやましい…。

 

 

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胸の上に6kg

起きようとして電気をつけたら

ティッキが胸の上に乗って来ました。

 

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ふがあぁぁぁぁぁぁ〜〜

 

 

重い〜

けど

あったかい〜

 

そのままダラダラと撮影したのを編集しました。

 

 

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意外とこんなアップで撮影できることってあまりないですよね。

いつもじっとしててくれないし。

 

足の上にはヨキもいます。

 

私がじっとせざるを得なかったって…(笑)

 

ていうかティッキを体重で表現するのやめれ>自分www

 

 

 

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びんじょうさんが通る

 ヨキが「ヨキ棒」で遊びたいと言うので 

遊ばせてると…

 

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じ〜〜

 

ティッキが割り込む。

 

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アタシだってまだ遊びたいのよ ガジガジ

 

仕方なく2人一緒に遊ばせていると

ピルクが大好きな青ネズミちゃんを持ってくる。

 

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アタチもあちょんで〜

 

いつもピルクはこうである。

青ネズミちゃんを遠くに投げてやると何度も取ってくる。

 

ネズミを投げながら棒をフリフリ…

 

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ていていっ

 

いつの間にやらティッキが離脱して、ヨキの大好きなお城に入り込む。

 

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ふふん、城はもらったわ

 

 

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えっ うちょでちょ〜

 

 

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やられたにょ〜

 

その様子を見ていたピルクは

意味もなく引き出しのツマミをガブガブしだす…

 

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ガブガブ(何も考えていない)

 

 

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ねーにゃん にゃにしてるだ…?(つい松本弁が)

 

 

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にゃにしてるにょ〜

 

そのとき城から出ようとしたティッキが出口に引っかかる。

その音にびっくりして固まっていたヨキに襲いかかる。

 

 

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ふぎゃぎゃぎゃぎゃ!!

 

えっ えっ ボクにゃにもちてにゃいのに!!

 

 

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そのまま大乱闘

 

バシッ

 

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ドスンッ

 

 

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フンッ=3

 

ピルク「おじゃまちまーす」

 

2人「えっ?!」

 

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なんかちらないけどおしろにはいれたにゃ。

 

こーいうのを「ぎょふのり」っていうってオカンがいってたけど

どんなノリにゃん?

 

 

 

海苔じゃないよピルク…(笑)

 

こうしていつもおいしいところを持って行くピルクであった。

ちゃんちゃん。

 

 

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